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子犬たちの成長 

犬の成長は早い!ついこの間まで娘とタオルの引っ張りあいっこをして遊んでいたビーちゃんが、子犬たちにおっぱいをやり、排泄を促すようお尻をなめています。誰にそんなこと教えてもらった?本能でしょうが不思議なものです。

そして子犬たちの成長もあっという間です。しばらくすると目が開くようになり、体が大きくなるとともに動きも活発になっていきます。毎日ベビーバスに子犬たちを入れてガレージから庭に連れていき、外に出して遊ばせました。ふわふわの5匹がじゃれ合う様子を見ているのは至福のひととき。私の人生の幸せベスト5にランクインしています。

子犬ベビーベッド

しかし我が家ではビーちゃん+子犬5匹を飼うのは無理でしたから、里親探しをしなければなりません。まずは旦那の職場の女性が、毛がちょいと長めの白い子犬をもらってくださいました。里親になってもらって嬉しいけれど、もう泣けて泣けて。これから何度もこういう別れかよ~と、本当に辛くなりました。

次には旦那の職場の別の女性がお子さん連れでいらして、白い犬を1匹もらってくださった後、日を改めてご主人も一緒にいらして、もう1匹白い犬をもらってくださいました。この時、ご主人は柴犬みたいな茶色の犬が気に入られたようでした。私はそれまで迷っていたのですが、「その犬は、うちに残しておこうと思うんですよ」と答え、これで茶色犬残留決定。

階段

最後に白いメス犬が残りました。もらい手が見つからず、しばらくの間、我が家ではビーちゃんと子犬2匹の生活が続きました。娘は白い子犬が気に入っており、2匹とも残そうかと悩んだのですが、結局は実家にもらってもらうことにしました。

実家では鳥や金魚を飼っていたぐらいで(野良猫コビが居候状態のこともありましたが)、犬は初めて。母はあまり動物好きではありませんでしたが、父は連れて行った子犬を嬉しそうに抱っこし、私は知らなかった父の一面を見た気がしました。

カテゴリ: 犬の日々

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