Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   本文: --   

子犬誕生! 

犬の妊娠期間は約9週間とのこと。そろそろかなぁという頃、かつて娘のために旦那と手作りしたベビーベッドを、ビーちゃんのお産場所に改造しました(プロフィールの写真です)。

それからは、まだかまだかと待ち遠しくてなりません。夜も何か普段と違う物音がすると、生まれたか!と何度も様子を見に行ったものです。そして、1997年3月16日の午前2時頃、今度こそ、そうに違いない!とわくわくしてガレージに向かうと、ベビーベッドの外に1匹の子犬が生まれていました。なぜ外にいたのかは大きな謎ですが、「うわ~っ、犬の赤ちゃんってこんなんなんや~。なんか豚みたい~」と、合わせた手のひらにおさまるぐらいの大きさで、まだ目も閉じたままの子犬を、そっとベッドに戻してやりました。たまらないかわいさです。そして、犬のお産は楽だというけど、誰の助けも借りずにちゃんと子犬を産んだビーちゃんを前にして、すごいなぁという気持ちでいっぱいになりました。

子犬は見飽きないけれど、まだ朝まで時間があったので、私たちは寝床に戻りました。それでも気になってまた様子を見に行くと、もう2匹生まれていました。何匹生まれるんやろ。嬉しいような、ちょっと心配なような。

そして翌朝。全部で5匹のかわいい子犬たちが、達観したような顔をしたビーちゃんのおっぱいを飲んでいました。正確に言えば、おっぱいを飲んでいたのは4匹で、残りの1匹はうまくたどり着けないのか、ビーちゃんのお尻のあたりでモゾモゾしていました。このワンテンポ遅れる子犬は、その後も飲みっぱぐれることがあったのか、他の犬より若干小さめでしたが、その要領の悪さゆえに特にかわいくもあったのです。後にピウイと名付けられたこの犬は、今年マジョルカで14歳になりました。

ビーちゃんはずっと子犬から離れず、私たちにも触らせてくれません。確かこの時の様子を撮った写真があったはずなのに、あちこち探しても見つかりません。娘と旦那は「ビデオだった」と言います。そうかなぁ。仕方がないので、生まれて少したった頃の写真をご紹介しておきます。

子犬1

子犬2

子犬3

カテゴリ: 犬の日々

この記事に対するコメント:

コメントの投稿
Secret

トラックバック:

トラックバック URL
→http://inunominasan.blog.fc2.com/tb.php/8-74d3430a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。