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これから涼しくなるんですが… 

のろのろ台風の影響で、大変な被害が出ているようですが、日本の皆さんのお住まいのところは大丈夫ですか?

※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※

ヨーロッパは日本より緯度が高い上に、サマータイムで1時間早めていることもあって、夏至の頃には夜の9時半過ぎても明るいのですが、9月に入って、さすがに日が短くなってきたのを感じます。夜、暑くて寝られん!という日もなくなり、少しずつ秋が近づいてきているようですが、その季節の流れに逆行しているのが、我が家のわんこたちです。

これから涼しくなるというのに、抜け毛の季節がやってきたようです。夏の盛りにはモコモコしていたのに!昨日は特に念入りにブラッシングをしましたが、3匹でビニール袋いっぱいの毛が取れました。
飼い犬の毛を紡いで織物を作るんだと言って、抜け毛を集めていた友達がいましたが、ネットで調べると、犬の毛から編み物などを作る本も出ているようです。楽しそうだけど、そこまでする根気が私にはないように思います。

ピウイ ブラッシング1
・「まだですかーぃ」 
 ピウイ ブラッシング2
・「もう1回お願いしまーす」と待っているロス。

これから涼しくなるのに、こんなにスカスカになって大丈夫なんでしょうか。


今朝は街へ出て、展覧会を見てきました。写真家スティーブ・マッカリーの回顧展です。アフガニスタンの難民キャンプの女の子のポートレートがとても有名な写真家で、紛争地帯やインド、チベット、キューバなど、様々な国で撮影した作品があります。

Casal Solleric 1 Casal Solleric 2
・18世紀の豪邸を利用した、とても美しい美術館。

どの作品も素晴らしかった!怖くて旅先候補には絶対考えられないアフガニスタンも、写真を見ていると一度出かけてみたくなりました。そして、犬が写っている写真には、どうしても惹きつけられてしまいますねー。一番気に入ったのは、インドで撮影された写真で、ベンチの上には老人が、そしてその下の地面には犬が寝ているものでした。あぁ、やっぱり犬はいいなぁ。
興味のある方は、スティーブ・マッカリーのオフィシャルページをご覧ください。老人と犬の写真は、GALLERIESのSLEEP、93枚中38枚目です。震災後の日本の写真も、GALLERIESのJAPAN 5-2011で紹介されています。

日曜日でレストラン以外のお店が閉まっている中、観光客にまじって街を散歩していると、自分たちも島の住人じゃないような不思議な感覚にとらわれ、こういうのもたまにはいいなぁと思いました。

カテゴリ: 犬の日々

この記事に対するコメント:

おー抜け毛の季節なんですね。
izumiさんはビニール袋いっぱいになった抜け毛
どうされますか?
私も犬の毛からの編み物断念してしまいました。
ビウイちゃんのチロ目と、
ロスちゃんのパッチリお目々にヤラレちゃいました(^^)

前回の「ライカ犬」の話ですが、私の大好きな映画に
「MY LIFE AS A DOG」というのがあって
その主役の男の子が
「人工衛星で死んだライカ犬より僕はまだ幸せ」
というセリフがあって、その時初めて知った話でした。
本当に当時の宇宙開発の人たちは
犬の命って考えていたのでしょうか?
あまりにも悲しく残酷なことですよね。

こういう美術館というか展覧会はとても興味があります。
夏休みにビルバオへ行ったのですが
グッケンハイムに入らなかったと言ったら
友人に「何で~?」と言われたのです。
現代アートは全く分からないので・・・
表にある大きなパピーと美術館内のレストランだけに
照準を当ててました~

URL | こたつ #-
2011/09/04 17:34 * 編集 *

コメントありがとうございます。

こたつさん、コメントありがとうございます。

ビニール袋いっぱいの抜け毛、私は捨ててしまいます。
こたつさんも編み物しようと思ってたんですね!
面白そうだけど、根気が必要そうですねぇ。

そして、こたつさん、ありがとうございます!
実はライカのことを書いた時、映画で、男の子が自分のことをライカよりましって言ったのがあったなぁと思っていたんです。てっきり『にんじん』という映画だと思ってて、それで検索しても出てこない。
あきらめていたところに、こたつさんのコメントで、『My life as a dog』だったんだ!と気づきました。
と言っても、映画自体を覚えていないので(汗)、もう1度見てみたいと思います。

ライカのことは、当時は反対の声とかなかったんだろうか?と思います。
ライカが宇宙へ行ったことに大騒ぎする人たちだけじゃなく、無事に戻ってこられないことを悲しんだ人たちも大勢いたと思いたいです。

グッゲンハイム、行ったことありませんけど、外を見るだけで十分という話を聞いたこともあります。
こたつさん、正解だったかも!
現代アートは楽しいものは好きだけど、マジョルカ出身のミケル・バルセロとかは全然わかりません。

URL | izumi #-
2011/09/05 08:46 * 編集 *

目が、、、

目が、、ブラッシングを熱望しておりますな、、、。
様子をうかがっている目が、なんとも、かわいらしい、、v-10

どこかで犬の毛で人形だか何だかを作る、、、というのを見たことがあるのですが、コテツがが外犬だし、毛質もさほど柔らかめではないので、「え?? 何故あんなもんで作るのだ?」と衝撃を受けた記憶があります。

コテツの毛がフワフワで、栗色に輝き、、、だったら、作る気にもなったかもしれませんが。。なにしろ、こげ茶なもんで、、、
ピウイさんの毛はフワフワですよね。以前から思っていたのですが、
ギュ~ってしたい、、。

URL | tochiku11 #-
2011/09/05 14:18 * 編集 *

コメントありがとうございます。

tochiku11さん、コメントありがとうございます。

うちのわんこたち、ブラッシングが異様に好きで、マジョルカ犬ロスなど、ブラシを見せるだけで飛びかかってきます。

私も友達が織物にするために抜け毛を集めていると聞いたとき、かなり衝撃を受けました。
でも、なかなかかわいいものもできるようですね。
コテツさんの焦げ茶もいい感じの風合いになるかもしれませんよ。

ピウイはふわふわですが、アンダーコートがしっかり生えているので、抜けるとなると思いっきり抜けます。
獣医さんに連れて行くときなど、前もってブラッシングしていくのに、獣医さんの服は毛だらけになってて、申し訳ないほどです。
tochiku11さんの分まで、ギュ~ってしておきますね(笑)。

URL | izumi #-
2011/09/05 22:22 * 編集 *

きっと夏に使い古した毛が抜けて、
冬に向けては新たなフカフカの毛が生えてくるはずです。
茶々も、すでに薄くなった毛なのに、
一生懸命抜けさせております。
ところで冬はどのくらいの温度になるのでしょうか?

可愛いな~そんな目で見つめられたら
いくらでもブラシをかけてあげちゃいます。

「MY LIFE AS A DOG」、私も探してみたいです。

URL | 松の実 #5kA2psGk
2011/09/06 11:24 * 編集 *

コメントありがとうございます。

松の実さん、コメントありがとうございます。

なるほど。夏毛が抜けて、冬毛が生えてくるわけですね。
こんなに抜けて大丈夫なのかぃと思っていました。
茶々ちゃんも一生懸命抜けさせていると知って、安心しました。

マジョルカは地中海気候で温暖だと思われているのですが、意外に冬が寒いのです。
気温自体は最低が5~9度ぐらいとまずまずなんですが、湿度が高いので、着込んでも体に寒さが入り込んでくるような感じです。リューマチの人が多いそうです。
松の実さんのところも湿度は高いですよね。やはり同じような、骨まで染みるような寒さなんでしょうか。
北海道との大きな違いは、家が夏仕様で、家の中が寒いという点だと思います。
特にうちのような古い家では、外に出た方が暖かい!これはかなり悲しいです。

『MY LIFE AS A DOG』、こたつさんのコメントから輪が広がりますねぇ。

URL | izumi #-
2011/09/06 22:56 * 編集 *

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