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怖いオヤジ 

毎日ホントに雨、雨、雨~のマジョルカです。
いい加減、お日様の姿を拝みたい!

さて、こんな毎日ですが、我が家のわんこ三人衆(tochiku11さんの素晴らしい表現を使わせてもらいます)の日頃の行いが良いせいか、散歩時間はなぜか雨がやんでいることが多いのです。
というわけで、今朝も無事に出かけることができました。

散歩ルートは畑や羊の放牧地が広がるのんびりした所で、庭のとても広い家がぽつんぽつんと建っています。その中の一軒が、いろんな種類の犬を5,6匹飼ってるんですが、私たちが通るたびに大騒ぎになります。庭を縦横無尽に駆け回り、吠えまくりです。うちは、ロスがすごいジャンプ力で塀に飛び乗るか、ピウイがオカマ声(失礼!でもホントにそうとしか表現できないような声です)で少しワンワンとやる程度で、あまり相手にしないんですが、このわんこたちは、私たちが通り過ぎるまで、ずっと吠えまくり、最後には仲間内でガウガウ喧嘩になるという、愛犬家のワタクシでもちょっと眉をひそめたくなるような状態です。

今日もそういう感じだったんですが、どこからか「シッ!シッ!」という声が聞こえます。向かいの家のオヤジです。このオヤジの姿は何度か目にしていますが、どうやら筋金入りの犬嫌いのようで、驚くような行動をします。ある時は、かなり大きめの石をわんこたちに投げていました。私が見てるのなんて全然気にしてません。車で通りかかって、窓から罵詈雑言をわんこたちに浴びせているのも見たことがあります。自転車でどこかへ向かいかけたのに、犬の声を聞いて、すごい形相でUターンしてきたこともあります。

幸い我が家のわんこたちには被害がありませんが(というか、完全スルーされてます)、このただならぬ憎しみは恐ろしいです。この家のわんこたちは、ただ人が通るだけでも大騒ぎなので、きっとそのうるささに怒り心頭なんでしょうが、やっぱり怖い。一応すれ違う時に挨拶はしますが、それ以上関わりになりたくない人物です。

まったり3人衆
・まったり三人衆
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カテゴリ: 犬の日々

ぎっくり腰 

もともと腰痛もちなんですが、やってしまいました、ぎっくり腰。それもお風呂に入ってくつろいでいる時の不意打ち。何度もやってるので、ま、そのうち治るだろうと思ったのですが、経験したことのないひどい痛みで、寝込んで4日目です。医者に行くのも辛くて安静にしていましたが、今日になってやっとましになってきたので、もう少ししたら病院へ出かけようと思います。

外へ出かける仕事ができず困りましたが、パソコンや積ん読してあった本のおかげで、それなりに有意義には過ごしました。が、4日は長い。「つまらん!」と大声を出すと、小さな足音が聞こえます。ロスです。ロスが様子を見にきてくれました。

お見舞いに来たロス

自分が弱っている時に、まっすぐこっちを見つめる犬の目はたまりませんね。「おー、よぅ来てくれた」となでると、気持ちよさそうな顔をした後、ベッドの横に伏せたまま動きません。しばらくすると寝息が聞こえてきました。あぁ、犬はいいなぁ。早く全快して、犬の散歩へ行きたいものです。

 ホント、腰の大切さを改めて痛感しました。皆様もどうぞお気をつけください。

カテゴリ: ロス

犬のグルメ本 

 スペインでわんこのための、とても素敵な本が出ました。
EL PERRO GOURMET 31 Recetas para hacer feliz a tu perro』 著者José Miguel Ramírez Alonso、出版社Mandala Ediciones。

Perro gourmet 1

Perro Gourmet 4
「この本ですよ!」

 タイトルを日本語にすると、『グルメドッグ 飼い犬を幸せにするための31のレシピ』といった感じでしょうか。著者は犬のホテルを運営している他、しつけ教室などもしているらしく、本の一行一行から、わんこに対する熱い思いが伝わってきます。
 
 前半が理論編というか、犬の食事に対する著者の考えや、拾い食いへの対処方法などが書かれていて、実践編の後半で31のレシピが紹介されています。実は私、いきなり後半をパラパラと見て、日曜日のパエージャの残りで作る「ドッグ・パエージャ」や、「ピザ」といったレシピを見つけて、正直、えぇっ、こんなの食べさせていいの?と思いました。

Perro gourmet 2
「ふむふむ、いいことが書いてある」
 
 でも前半を読んで、この本で紹介されているのは、時々わんこたちにサプライズで用意する、スペシャルメニュー(いつものドッグフードに混ぜて出します)なんだってことがわかりました。スペシャルメニューと言ったって、手がかかるものではありません。ちょっとした工夫で、時々わんこを喜ばせよう!というものです。毎日同じドッグフードばかりの「えさ」を、「お食事」にって感じ。長年多くの犬たちと接してきた著者によると、人間と同じように、わんこたちもご馳走を食べると、リラックスして機嫌が良くなるそうです。使っていい食材、使うとまずい食材のリストもあるので、手作り初心者にもとても参考になります。
 
 私はいつも、松の実さんという方の茶々ちゃん(18歳)のブログを読んでるんですが、この茶々ちゃんがお汁粉好きってのを読んだ時、目からウロコが落ちる思いでした。そして、この本を読んでさらに、うちのわんこたちにも、時々何かとてもおいしいものを出したいという気持ちになりました。この本にも、長い年月を一緒に過ごしてきてくれている老犬たちにこそ、こうしたご馳走を用意したいということが書いてあります。なんというか、犬を飼うっていうより、犬と一緒に毎日を過ごして、さらに喜ばせよう!という、食を通じて犬との関わり方を改めて考えさせられる本です。

 その他、この本は、売上の多くの部分が、シェルターなどを通じて、捨て犬のために使われるそうです。本を読む飼い主とそのわんこたちだけじゃなく、他のわんこたちのためにもいくらかの手助けになるってのもナイスです。

Perro gourmet 3
「おいしいご飯を作って!」

 最後になりましたが、この本、ネット上では長いお付き合いなのに、直接お目にかかったことがない大切な友達、れいこさんからのプレゼントでした。実は、この本の誕生に、
れいこさんも関わっていらっしゃいます。手元に置いて、何度も開けることになるだろう素敵な本を、どうもありがとう!!うちのわんこたちにも、「えっ!?今日は何?」と驚かせるような食事を作りたいと思います。ま、驚きを表す前に、がっついて完食でしょうが…。

カテゴリ: わんこ文庫

魔の時間 

 ヨーロッパでは先週末にサマータイムが終わり、時計の針を1時間遅らせました。サマータイムが始まる時は、夜遅くまで明るくなって、なんだかワクワクしますが、その逆は、もう暗いのかよ~と、どんよりします。
 人間は新しい時間帯で生活しますが、わんこたちは、そんなもん知ったこっちゃありません。というわけで、朝の散歩は、「待ってたぞ~!遅い!」オーラを強烈に発してるし、晩ご飯のおねだりも、しっかり1時間前から始まります。

ピウイ ソファ
・人間のすきを見て、ソファにのぼるピウイ。

 さて、前回も書いたように、少し前からわんこたちを家に入れています。全体的には、家の中に犬がいるっていいなぁと嬉しいのですが、晩ご飯の後に「魔の時間」がやって来ます。犬たちが庭と家の往復を始めるんです。これがたまらん。

 我が家には犬用のドアなどという気の利いたものはありませんから、そのたびにドアを開け閉めしてやるのですが、3匹一緒ではなくそれぞれが好き勝手に出入りすることもあって、一番ひどい時だと30秒おきに立ったり座ったりということになるんです。

 我が家のわんこたちは、散歩の時+庭で排泄なので、一度は出ていきたくなる気持ちはわかるんですが、その他の動きが理解できません。晩ご飯後1時間ぐらいは、ホントに慌ただしく庭と家を行き来します。一体、何しに行ってるんでしょう。特にビーちゃんの往復が多くて、旦那は「ビーちゃんはアルツハイマー」などと言ってますが、よくわかりません。

 ドアの前に行って待っているので開けてやると、「やっぱり行かない」、でも私が椅子に戻ると、「やっぱり行くことにしたから開けて」というのも、よくあるパターンです。

 いらいらしてくることもありましたが、最近は発想を変えました。このかわいい方たちは、私が座りっぱなしにならないようにしてくれてるんだと。

 というのも、私は仕事が忙しいと、パソコンの前に何時間も座りっぱなしになります。足はむくむし、これって、エコノミー症候群と同じようなことにならないか?と思うことがあります。

 そうかー、私の健康のためなのね。それに、ためしてガッテンでも、ちょこちょここまめに動くのが、意外にダイエットに役立つって言ってました。そうかー、私の体型のことまで考えてくれてるのかー。

 今では感謝の気持ちで(笑)、ドアを開け閉めしています。とは言うものの、冬になると、暖房の効率が悪いのは困ったものです。

マロとブラッキー 仲良し組
・実家の母が送ってくれた、マロとブラッキーの写真です。ブラッキー乗ってるし…。

カテゴリ: 犬の日々

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