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近況ご報告 

気がつけば、2週間以上も更新を怠ってしまいました。
それでも読みに来てくださる方には、ただただ感謝です。ありがとうございます。

さて、この2週間、我が家のワンコたちはどうしていたのでしょう。
海で泳げるほどの暑さも、10月下旬になって、さすがに落ち着いてきました。となると、ワンコたちにとって、嬉しいことが起こります。

ぐっすり3匹
寝相はなかなかよろしい。

はい、家に入れてもらえるようになるのです。ビーちゃんがまだまだ思いっきり換毛中なので、できればもう少し後に入れたかったのですが、ぐっと気温が下がった日に入れてみたところ、もうそれからは、初日の「えっ?入ってもよろしいんでございましょうか」といった低姿勢とは打って変わった「入れろ!」モード全開となり、ドアをガリガリし始めましたので、入っていただくことにしました。夜は、人間の就寝中にどんな状態になるのか、実験したくない大きな謎なので、ガレージで寝てもらいます。これはしっかりわかっているようで、「はい、もう寝るよ」と声をかけると、しぶしぶながらも、ガレージに移動します。

家の中に犬がいるのは、いいものです。いつも犬の様子が見えるのは、いいものです。
毎日思いっきり抜け毛の掃除をしなければなりませんが、とてもとてもいいものです。

あっ、それから、実家のマロとクロちゃんにも、ちょっとした変化がありました。母の従姉妹がロンドン在住なのですが、里帰りを利用して、私の実家へ遊びに行ってくれました。そして、クロちゃんの名前が変ったそうです。英国の香り漂う「ブラッキー」襲名。ブラッキーと聞いて、いたずら猫を連想するのは私だけでしょうか。

今度はあまり間を空けず、更新したいと思います。
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カテゴリ: 犬の日々

10月の海 

ここマジョルカ島は、ヨーロッパ屈指のリゾート地。温暖な気候と美しい海を求めて、ドイツやイギリスを中心に、ヨーロッパの北の方から、わんさと観光客がやって来ます。ドイツ人にとってのマジョルカは、日本人にとってのハワイのような存在なのです。そんな島に住んでいながら、実はワタクシは夏のビーチに出かけるのが大嫌い。暑い中、ビーチに寝転がって日焼けを競う観光客の気持ちが、まーったくわかりません。

しかし、気持ちいいほどの秋晴れの日など、今日はいっちょ、海でも行ってみよっか!と思う時があります。ちょうどダンナが、海岸の岩や崖に生える食用の草を採りに行きたいと言っていたので、祭日の今日、出かけることにしました。しかも、ここ5年ほど、「親とドライブなんて行ってられっか」という調子だった娘が、「彼氏も一緒に」と誘ったところ、すぐに乗り気になり、4人でゴー。我が家は、沖縄本島の3倍の広さがあるこの島のほぼ中央部にあり、今回出かけたポルト・ペトロという島の東南部にある街までは、車で50分ほどかかりました。

Barca trencada4

Barca trencada5

夏のビーチは嫌いだけど、いやはや、地中海の美しさにゃ、圧倒されます。私たちは小さな入り江の岩場でお昼にしましたが、そこではドイツ人観光客が、気持ちよさそうに泳いでいました。10月上旬なんですけどー…。透き通った水の中、50代ぐらいの女性が平泳ぎでゆっくりと進んでいきます。その姿を見ているうちに、あぁ、この人は今、幸せを感じてるだろうなぁ、人生を楽しむってのはこういうことなんだろうなぁ、という気持ちでいっぱいになりました。

Barca trencada1

Barca trencada3

娘は水着を用意してきていたので、「ちょっと冷たい」と言いながらも、これまた気持ちよさそうに泳ぎ出しました。ふと向こう岸に目をやると、ワンコがいる!素っ裸になって(!)着替える主人を水際で待っていた黒い大きなワンコは、主人が水に飛び込んだ途端、一緒に泳ぎ始めました。人間よりも早く、どんどん泳ぎます。もう、目が釘付け~。あー、うちのワンコも連れて来たかった!!特に、日本を出てから、もう10年も泳いでいないビーちゃんとピウイを、ぜひ泳がせてやりたいなぁ。なんでも、今日は真夏並みの暑さだったそうですが、まだこんな日が続くなら、ぜひ一緒に来たいなぁと思いました。

Barca trencada2
・ちょっとわかりにくいけど、黒犬くん(ちゃん?)とご主人。

きれいな景色に、幸せそうなわんこと人間。とてもいいものを見せていただいた1日でした。

カテゴリ: その他

クロちゃん 

きっとそうなると思っていた通り、黒い子猫の名前は単純明快にクロとなったそうです。
母から送られてきた写真をご覧ください。

マロとクロちゃん

私がキャットフード、キャットフードと言っていたのに、今ひとつ踏ん切りがつかなかった母ですが、ブログで皆さんからいただいたコメントを読むように言ったところ、やっと買ってきたそうです。皆さんにご報告をとのことでした。ありがとうございました!

母の話によると、時々見かける兄弟猫たちと比べると、クロちゃんは小さいままだそうです。食いっぱぐれているのかもしれません。これからはマロの横で、しっかりキャットフードを食べてもらいたいものです。

テレビとかで違う種類の動物が仲良くするのは見たことがありましたが、こんな身近なところで、しかも感情表現に乏しい(笑)マロにこのようなことが起こるとは、チゲの生まれ変わりかどうかは別にしても、ホントにびっくりです。

来年の夏、里帰りの時に会いたいなぁ、クロちゃん。

カテゴリ: クロ

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