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全てはあの日から始まった(ビーちゃん子犬時代) 

初めて我が家にわんこを迎えた日のことは忘れられません。

ダンナが同僚から親戚宅で生まれた子犬(母犬はハスキーで父犬は不明)のもらい手を探しているという話を聞いてすっかりその気になり、我が家に1匹迎えることになりました。

迎えに行ったダンナの前に、わらわらと何匹も子犬が放されました。1匹以外はみんなハスキー顔。そのハスキー顔でない白い犬だけが、ダンナの方へまっすぐやって来たそうです。その瞬間、この白い犬は我が家の仲間入り決定。

びーちゃん
●1996年

段ボール箱を抱えたダンナが帰宅すると、その時3歳だった娘が嬉しさのあまり、異常なほどに玄関で飛び跳ねまくったのを覚えています。箱の中の白い子犬。こんな可愛いヒトがこれからずっと我が家にいるのか!と、愛猫家だった私も嬉しくてたまりませんでした。

●老犬になってからの写真はこちら。
ビーちゃん2008年3月



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カテゴリ: ビーちゃん

愛猫家だった 

今では筋金入りの愛犬家を自負しているワタクシですが、
15年前に犬を飼い始めるまでは愛猫家でした。

小さい頃から、犬は噛むものという先入観があり、
小学生の時、家の前に野良犬が寝っ転がっていて、
途方に暮れた覚えがあります。
家へ入れずに道に座り込んで、犬が動くのをじっと待つだけでした。

その一方で猫は大好きで、野良猫を家へ連れて帰り、
親に内緒で飼おうと思っていたのに、
子供同士でスーパーへ煮干しを買いに行って、
レジで母親に出くわして突っ込まれた、なんてこともありました。

そんな中、しばらくうちに住みついた猫がおりました。
その名はコビ。
記憶に間違いがなければ、確か「媚びを売る」からきていたような。
妹が音大受験のために練習していると、いつもコビが近くで聞いていたものです。
無事合格したのは妹の頑張り+コビのおかげだったかも。

というわけで、まさか自分が犬を飼うことになるとは、
しかも3匹も飼うことになるとは、夢にも思っていませんでした。


●ちょっとわかりにくいですが、コビです。
こび


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はじまり はじまり~ 

こんにちは。
地中海に浮かぶマジョルカ島に住んでいるizumiと申します。
田舎暮らしの我が家の仲間は、犬3匹、鶏9羽、モルモット1匹、亀3匹。
その中でも、15歳、14歳、7歳と老犬の域に達しているわんこたちのことを中心に、
ここでは書いていきたいと思っています。
老犬の毎日が穏やかなものであることを祈りつつ…。

お時間のある時に、時々のぞいてもらえれば嬉しいです。


3匹の犬

カテゴリ: ご挨拶

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