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老犬三人衆の街デビュー 

集合住宅や一戸建てが並ぶ300メートルほどのこの通り。老犬3人衆ドキドキの街デビュー初日から、ひょっとしてここは愛犬家率高し?と思わせる人たちに出くわします。

一人目は一軒先の家から出てきた、キツネ色の小さい犬を連れた女の人です。わんこはロスと同じマジョルカの犬種ラテロのようです。
「この子、この辺をうろついてたのよ。飼い主が見つかるまで預かろうと思ってるんだ。私はパキ。何か困ったことがあったら、遠慮なく声かけてね」

お次は隣町から散歩に来ているという男性。黒い中型犬を連れています。
「保護施設にいたんだよ。大きくならないって聞いてたのに、こんなに大きくなっちまって。マンション暮らしでは大変なんだけど、情がわいちゃってさ」

またしばらく行くと、「お散歩か~い?」とワントーン高い声で近づいてくるセミロングヘアの男性。

みんな、自分の手を老犬たちにかがせてから、なでてくれます。田舎の村では感じることのなかったウエルカムな雰囲気に、大きく戸惑いながらも、なんかいい感じ~と嬉しくなります。

翌日は、ヨークシャーテリア(たぶん)を連れている東洋人顔の女性に会いました。「あんた何人?」と聞かれて、「日本人。で、あんたは?」ってな調子で聞くと、「ロシア人」だと。その東洋顔でかぃ?と思ったものの、シベリア出身だと聞いて大きく納得&急にわいてくる親近感(笑)。なんでも、故郷近くの男性が日本に行って相撲取りになったとかで、しばらく立ち話をしました。
「ここ住みやすいよ。この通りが特にいい」と言った彼女の言葉を、私たちもすぐに実感できるようになりました。

同じ日、「自分の犬にビン・ラディンって名前つけてるじいさんがいる」とダンナから聞き、どんな犬なのか、どんなじいさんなのか、会ってみたくてたまらなくなりました。この名物じいさんや、その他まだまだたくさんいる愛犬家のことは、次回以降に書いていこうと思います。ちゃんと更新しなきゃな。

ピウイ20130525
ロス20130525
・ピウイとロスはドッグランっていうか野原。

ビーちゃん20130318
・ビーちゃんは近くの空き地。水たまりに直行。



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カテゴリ: 犬の日々

引越し 

すっかり更新をさぼってしまいましたが、心機一転、サブタイトル「マジョルカ島の愛犬家横丁から」を加えて、ブログを再開することにしました。
これからもよろしくお付き合いいただければ幸いです。

ひっつき虫(ビーちゃん、ピウイ)
●ひっつき虫(ビーちゃん&ピウイバージョン)

昨年10月に田舎からちょい都会に引越しした私たち。人間の生活も犬の生活も大きく変わりました。
前に住んでいたのは典型的なマジョルカの村の家。隣接した土地も同じ家主さんのものだったので、2軒分の庭がありました。老犬3人衆はそれぞれ好きな所で寝転がったり、走ったり、道行く犬に吠えたり、地面を掘ったり、といった具合にのんびり過ごしておりました。

今度の家はマンションの1階。中庭はあるものの、タイル貼りで土がありません。家自体は気に入りましたが、最後の最後まで、土がないことが気になって仕方ありませんでした。

引越し当日、老犬たちを車に乗せ、「さぁ、新しいおうちへ出発!」とアクセルを踏んだところ、漂ってきたまさかの匂い…。ビーちゃんでした。それまで車で粗相をしたことがなかったので、かなりショックを受けながら、ビニールシート敷いてて良かったと片付けを済ませ、新しい家へ向かいました。

当然のことながら、人間は引越しするのがわかっているし、少しずつ荷物も運んでいたので、ある程度家に慣れてきていましたが、老犬たちにしてみたら、ここどこ?いつ家に帰るの?状態です。用を足したくてもどこにしていいのかわからないようで、うろうろしています。あ~、木がないのが良くないなぁ。土がないのが良くないなぁ。老犬にこの生活の変化はまずかったなぁ。と後悔はしたものの、そのうち慣れるだろうとも思っていました。結果的には、この引越しがビーちゃんのボケのスイッチを入れてしまった気がします。ビーちゃん、すまない。本当にすまない。

雨が降っているのに外で寝ているビーちゃんの姿を見た時には、胃の辺りがきゅっとしました。
でも、この家、老犬にとっていい事もいろいろあるのがわかりました。私たちが住み始めたのは、きっとマジョルカ島でも一、二を争うであろう愛犬家横丁だったのです。

ひっつき虫(ピウイ、ロス)
●ひっつき虫(ピウイ・ロスバージョン)


カテゴリ: 犬の日々

良いお年をお迎えください!! 

 ちょうど5ヶ月前、とても楽しかった県人会のことを書いてから、ブログを放置してしまいました。
 新しい年を目前にして、このブログを読んでくださっていた皆様とのご縁に改めて感謝する思いで、またブログを再開することにしました。
 今年もどうもありがとうございました。
 そして、我が家のわんこ3人衆や実家のマロのことを気にかけてくださって、本当にありがとうございます。

 ぼちぼち近況をお知らせしていこうと思いますが、我が家の老犬3人衆と実家のマロは、おかげさまで元気にしています。
 この秋、田舎からちょっと都会へ引っ越ししました。交通の便も良く、こぢんまりとした家はそれなりに快適で、人間的にはかなり満足しているのですが、3人衆の生活が大きく変わってしまい、かわいそうなことをしたように思います。老犬たちができるだけ快適に過ごせるよう、まだまだ工夫をしていきたいことがいっぱいです。
 実家のマロは、実は気管虚脱という気管が変形する病気になっていて、この夏かなり辛そうでした。このまま弱っていくのかと心配していたのですが、酷暑の夏を乗り越えてから元気になっているようです。一安心です。
 
 皆様と皆様のわんこさんたちにとって、新しい年が素晴らしい1年になりますように。

 そして、日本とスペイン、約1万キロ離れて暮らす血のつながりのあるこの老犬たちにとっても(ロスはマジョルカ犬ですが(笑))、穏やかな日々が続くよう心から願っています。

マロお風呂
●お風呂が気持ちいいマロ

ビーちゃん20121201

ピウイ・ロス20121202
●新しい家の老犬3人衆

カテゴリ: 犬の日々

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里帰り前の一仕事終了。 

またもや更新に時間がかかってしまいました。ご訪問ありがとうございます。

ここのところとても忙しく、いつの間にか5月が終わっており、気がついたら日本への里帰りまでもう2週間ちょい!日本で食べたい物や買いたい物のリスト作らなきゃ、とワクワクですが、留守宅のこともしっかり考えなければなりません。なにせ、16才、15才、8才の老犬3人衆を置いていきますからねぇ。

ダンナが3人衆と一緒に留守番ですから、散歩などは全然心配ありませんが、ちょうどこの時期に重なっている狂犬病の予防注射を済ませておかねばなりません。これが一仕事。憂鬱になるぐらい一仕事~。

1匹ずつ3回に分けて獣医さんに連れて行こうと思っていましたが、ダンナと娘の協力が得られたので、思い切って一気に3匹一緒に行っていただきました。知らぬが仏で、大喜びで車に乗ってゴー。

どこへお出かけかな
どこへお出かけかな~。

難易度の低いロスからスタート。思いっきりびびり、診察台の上でガタガタ震えます。診察台に載せるってシステムなんとかならんかぃ、と改めて思った次第です。掘りごたつ方式にして人間が下がったら、犬のストレス激減では?いつも診てもらっている先生がバカンスだったので、別の日にロスの心臓の調子を診てもらいに来なければなりません。

次はピウイ。念のため口輪をつけて診察台に。ピウイは診察や注射より、口輪が気に入らなかったようです。娘と2人がかりでおさえて、なんとか終了。

そして最後が超難関のビーちゃん。普段は温厚なのに、獣医に行くと人(犬)が変わります。口輪を付ける段階で凶暴化。病院の外で他の2匹と待っているダンナにバトンタッチです。なんでも、心音を聞く限り、ビーちゃんの心臓の状態はピカイチで、最年長なのに3匹の中で一番だそうです。強靱な心臓で、まだまだ長生きしてほしいものです。

というわけで、人間も犬も非常に疲れましたが、無事終了。これで、安心して日本へ帰れます。

飼い主さん募集

こちらのワンコたちは、誰かが病院の前に置いて行ったそうです。6匹いたうち2匹はもらい手があったとか。捨て犬はダメ。絶対ダメです。どうか、このかわいい人たちにも、新しい家族ができますように。

カテゴリ: 犬の日々

あっという間に4月も下旬ですね~。 

前回、イースター休暇の最終日を利用して老犬三人衆をお風呂に入れた話を書きましたが、後から振り返ると、あの日に洗っておいて本当に良かったーと思わずにはいられないほど、肌寒さが戻ってきていたマジョルカ島です。

その少し前、春めいてきたなー、気持ちいいなーと散歩していると、ロスの足に黒い点が…。心の中で「もうシーズン到来かよー!」と大声で叫びつつ、ドキドキしながら見たところ、恐れていたノミではなくマダニでした。ノミより被害はましとは言え、マダニもくっついてもらっては困る虫です。散歩道が牧草地になっていて、どうやらそこでマダニが待ち受けているようなので、これからは要注意です。

冬の間はほとんど内飼い状態になる3わんこですが、虫の季節になると、外飼いに変わっていただきます。今まで当たり前に入れていた家に急に入れなくなるので、初日は、見ていてかわいそうになるぐらいがっかりしています。

しかし、がっかりするのは老犬三人衆だけではなく、人間も同じ。いやはや、寂しくてなりません。犬の寝息が聞こえないのが、寂しくてなりません。しかし、虫に刺されやすく、しかも跡が残りやすい娘と私は、虫がくっついているのを見逃していると地獄を見るので、心を鬼にいたします。

でも、さっきも書いたように、寒さが戻ってきていたこの島。外飼いは1日だけで、その次の日には、「ま、ええわ、入り、入り」と、わんこをうちに戻しました。ご覧下さい、この3わんこの様子。母犬ビーちゃんの腕枕でまったりのピウイと、ピウイの股間で眠るロス(!)。かわいくてたまりません(笑)。やっぱり、いつも犬の様子が見えているのはいいですねー。

親子犬1

親子犬2

ピウイとロス

昨年のような恐ろしいノミ被害に遭わぬよう、しっかり予防しながら、本格的な外飼い開始をできるだけ遅くしたいと思っています。

カテゴリ: 犬の日々

5連休終わり~ 

始まる前はワクワクして、「あっという間に終わらないでくれー」と願っていましたが、やはりあっという間に終わってしまいました、イースターの5連休。

お風呂で疲れた
・行き倒れ、いえいえ日向ぼっこしている老犬たち。

今ひとつだった体調も完全に元に戻り、お天気もいいし、なんだかいろいろやる気満々だったんですが、やりたかったことの半分もできた気がしません。そんな中、以下の事柄がこの連休の成果と言えるかも。

1. 超ミニ断捨離:何ヶ月かに一度、物を捨てたくてたまらなくなる時がやってきます。今回は本を整理してみました。しかし、仕事柄、本を捨てるという行為にとても抵抗を感じるので、どうしたものかと思っていたところ、古本などの寄付で、親に虐待されても施設に入れない子供たちのサポートができるという情報を、mixiで知りました。この夏の里帰りの時、ほぼ空に近い往路のスーツケース(復路は全体重をかけないと閉まらないぐらい、物がぎっしり)に入れていくことにしました。この活動に関心のある方は、こちらをご覧ください。

2. イースターのお菓子作り:マジョルカ島では、肉や野菜を詰めたエンパナダというパイの他、クレスペイという型抜きクッキーや、ロビオルという餃子のスイート版のようなものを作ります。毎年義母が作るロビオルを楽しみにしてきましたが、昨年亡くなってしまったので、今年は私が作ってみました。伝統的なレシピで使うラードをオリーブオイルに変え、甘さも控え目にしてヘルシーと思って作ったところ、控え目すぎて今ひとつの味になってしまいました。まだまだ修行が必要です。
rubiols.jpg
・ロビオル。中にはリコッタというフレッシュチーズやチョコレートクリームを入れました。

3. 老犬三人衆のお風呂:日差しは暖かいものの風が冷たく、まだまだと思っていたところ、どこで何をスリスリしたのか、ロスが強烈な悪臭を発するようになりました。これは急を要する!と思っていたところ、運良く連休最終日に絶好のお風呂日和となりましたので、きれいになっていただきました。ロスは震え、ピウイはいい湯加減にまったりし、ビーちゃんは抵抗しまくるという状態の中、三匹順番に洗い終えたワタクシは息が荒くなっていました。すっごく疲れた~。けれども大きな達成感(笑)。
風呂上がり老犬三人衆
・風呂上がり老犬三人衆

さて、また明日から働くべぇ。

カテゴリ: 犬の日々

寒いっ。 

何回か前に書いたように、今年は暖冬だと油断していたところへ、やってきましたシベリア寒気団。温暖な気候で知られるマジョルカ島ですが、先週末は平野部でも雪が降りました。私たちが住んでいる島中央部はうっすらという感じでしたが、州都パルマ(マジョルカ島、メノルカ島、イビサ島、カブレラ島、フォルメンテラ島など地中海西部に浮かぶ群島がバレアレス諸島と呼ばれ、同名の自治州になっています)では、なんでも1956年以来という積雪だったそうです。

2月4日の雪1 2月4日の雪3
・庭の様子

この村ではたいした雪ではなかったものの、寒さは半端じゃなかったので、いつもガレージで寝ていただく老犬三人衆を室内で寝かせ、私はソファで寝ることにしました。みんな一緒でなんだか楽しいね-、寒くなくていいねー、という感じで眠りについたのですが、ガリリと音がする。電気をつけると、ビーちゃんが外へ出たそうにしています。トイレかいとドアを開け、外へ出してやります。数分後に今度は外からガリリ。はいはい、終わったんやねと再びドアを開けます。これをね、三人衆が次々とやりまして、中には1度では気が済まない人もおりまして、最後には「もうガレージで寝るかいっ!」という感じになりました。これが午前2時半。さ、これで朝まで安泰と思ったのですが、第二弾が午前4時半に盛大に開催されました。

ま、このせいばかりではないんでしょうが、その日の午後から私は一気に体調を崩し、その後2日半寝込みました。あまりに寝過ぎて、時間と場所の感覚がなくなったほどでした。しかも、日本で娘がお世話になっていた(11年以上前の話です)ピアノの先生のご主人(お目にかかったこともない)に白い車を借りたという変ちくりんな夢を見ており、車返さなくちゃ、いやもう返したかな、返したにきまってるじゃん、いや、そもそも借りたのかとぐるぐる考え続け、起きた時思わず窓から外をのぞいて、その車がないのを見てほっとしたという、かなりヤバい感じになっていました。

平野部の雪はなくなったものの、寒さはまだ続いています。しかし、三人衆の皆さまにはガレージでお休みいただくことにしています。春よ来い、早く来い。

(3年前の話の続きは、改めてアップします)

2月4日の雪2
・散歩の途中で近所のワンコと。

カテゴリ: 犬の日々

聖アントニオの日 

カトリック教徒の多いスペインでは、毎日の日付に特定の聖人を結びつけた聖人暦が身近な存在です。誕生日の他に自分と同じ名前の聖人の日を祝ったり、市町村の守護聖人の日に祭りを行ったりする他、夏の訪れを祝う夏至頃の「聖フアンの日」、日本のお盆のようにお墓参りに出かける「諸聖人の日」といった具合に、日付より聖人の名前の方が通りがいい日がいくつかあります。

その中の一つで私が大好きなのが、1月17日の聖アントニオの日。動物の守護聖人です。この日になると、人々は家で飼っている動物を教会などに連れて行って、神父から聖水を降りかけて祝福してもらいます。教会前の広場に、犬、猫、鳥、兎、亀、馬などが集まり、動物好きにはたまりません。

我が家もぜひ参加したいところですが、全く社交性のないビーちゃんとピウイは他の犬や猫を見て大騒ぎするでしょうから、連れて行くわけにはいきません。ロスなら大丈夫だろうということで、もう何年も前のことですが、娘と義母と一緒に連れていったことがあります。

サン・アントニオ

写真ではわかりにくいですが、ロスは日本の妹が送ってくれたワンコ用着物(メス用でしたが)をまとっており、エキゾチックオーラを放っておりました。

島内陸部の牧畜地域では、羊の群れが聖水を受けるために神父の前を続々と通り過ぎていき、その様子がテレビ中継されます。見ていて飽きません。
動物を連れていっても、ただ見物に行くだけでも、どちらでも楽しい祭りです。

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オートクチュール・リサイクルセーター 

こんにちは。暖かい日が続いているマジョルカです。
年末、犬のセーターを編むなどということを書きましたが、忙しさにかまけて、ま、暖冬だしと放置していたところ、娘が短毛のロスのためにセーターを作ってくれました。リサイクルセーターです。

最初は、自分が小さかった頃の服を出してきて、それをアレンジしようとしていました。前にも布を切っただけ~というようなものを作ったことがありましたから、今回もそう期待はしていなかったのですが、私が仕事から帰ったところ、ロスが横縞な人になっていました。

ロスのセーター

なんでも、英語のサイトで人間のセーターを犬用にリサイクルする方法を見つけて、その通りに作ったそうです。サイズもぴったりで、ただただ感心。首回り、胴回り、体長などを測って、セーターを2枚使って作ってあります。オートクチュール・リサイクルセーターと名づけたいものです。「ロス、おしゃれさんやねぇ、いいの作ってもらったねぇ、あったかいねぇ」と、とにかく娘を褒めまくりました。ぬいしろの処理もきれいにしてあります。娘の成長を感じました(笑)。ビーちゃんとピウイにも作ってもらいたいものですが、私と同じく気分屋なので、気分がのるのを気長に待つことにいたします。

話はかわり、皆さんはコーヒーと紅茶、どちらが好きですか?私はコーヒーは、ペットボトルのアイスコーヒー以外、ほとんど飲みません。その代わり紅茶というか、お茶全般が大好き。職場の同僚の台湾人が里帰りすると言ったので、お茶を頼んだところ、3種類も持ってきてくれました。震災の時の台湾の人たちの善意を知ってから、急に台湾に関心を持つようになったものの、本当にこのお隣の国のことを知らず、当然台湾茶の世界にも無知なので、いろいろ情報を得ながら、おいしくいただきたいと思います。

そして、台湾茶をもらうちょっと前に、イギリスのお店に通販で注文していた紅茶が昨日到着。というわけで、ただ今我が家にはお茶がたーんとあって、シアワセシアワセ。

お茶お茶お茶

台湾関連でもいろいろ学ぶところのある、愛読ブログ『茶々とおひるね』の茶々さんが、数日前に19歳のお誕生日を迎えました。茶々さん、おめでとう!うちの娘が18歳で、生まれてから今にいたるまでのことを考えると、飼い主松の実さんと茶々さんの19年間がどれほど長い年月か、とってもよくわかります。しかも、犬の19歳は人間で言うと90歳をこえる高齢。老犬の希望の星茶々さんが、これからも穏やかな毎日を過ごすよう心から願っています。

・ひっついて暖を取る我が家の老犬三人衆
ひっつき犬

カテゴリ: 犬の日々

明けましておめでとうございます! 

明けましておめでとうございます!

Happy New Year 2012

皆さんとご家族にとって、素晴らしい1年になりますように。
そして、今年は明るいニュースがたくさんの1年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

今日はマジョルカ犬ロスの誕生日でもあります。
ロスは譲り受けた犬で、生まれた日がわからないので、
わかりやすくお正月を誕生日にしました。
今日は8歳の誕生日です。
心臓に問題がありながらも、本当?と思うぐらい元気です。
年上で自分より体が大きいビーちゃん&ピウイより威張っています。

今年も3匹揃って元気な毎日が送れますように。



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